園庭開放「卒園生集いの場」
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高尾こどもの家の園庭開放「卒園生集いの場」

<父母の声>

・子ばかりか 親まで育った4年間
・ママたちは おとなの家と呼べる仲
・運動会 陣取りしなくて いいんです
・カンボジア 水道ないから オレが作(や)る
・羊さん 次の年には ヨゼフかな
・インディアン 大きくなったら着られない?
・たけのこの先の方だけ 持ち帰り
・リトミック わかめダンスが お気に入り
・田植えして 秋になったら イモを掘る
・いつまでも 心のふるさと ようちえん
・思いやり モンテッソーリで 得た心  (卒園児 父)

<卒園児の声>

●僕は、高尾こどもの家の第一期生で、卒園したのは今から14年前のことです。
 先日ふと思い出して突然遊びに行ってしまったのですが、先生方は今でも暖かく迎えて下さいました。教室もほとんど昔のままで、自分がどんな「お仕事」をして、どんな風に考えて、どうやって学んだのか・・・懐かしい思い出がたくさん溢れてきました。 ここは今でもとても居心地の良い場所です。
 こどもの家で学んだことは 何年経っても心に残り続けます。 それは「自由」という環境の中で、僕は自然に人間としてのルールのようなものを学んだ気がします。そして そこにはいつも優しく見守ってくれる先生方がいました。
 僕は 高尾こどもの家で学んだことを 誇りに思います。そして、これからも昔と変わらない素敵な場所であり続けることを願っています。  (卒園児 大学生)

●私が子どもの家に通っていたのは7年前です。ふつうの幼稚園とはちょっとちがった、やさしい楽しいあったかいふんいきのところです。
 よく考えると子どものためを、考えて作られた教材と環境、先生は空気のようにそばで見守ってくれていました。今でも会いに行けば、温かくむかえてくれるし、幼稚園の友達とも会ったり、運動会を手伝ったりしています。そして、自分の意見を言ったりすることができるようになったのも高尾子どもの家のおかげだと思います。本当にすてきな幼稚園だと思っています。これからもずっとすてきな幼稚園でいてほしいです。 (卒園生 中1)

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